新千歳空港(CTS)は北海道の玄関口として年間2,000万人以上が利用する国内有数の大空港です。ANAラウンジ・JALラウンジ・クレジットカードラウンジと複数の施設があり、北海道旅行や出張の出発前を快適に過ごせます。2026年版として全ラウンジを徹底比較します。
目次
新千歳空港のラウンジ一覧
ANAラウンジ(国内線ターミナル4F)
ANAのプラチナ以上会員が利用できる国内線ラウンジ。新千歳ならではの北海道食材を使ったメニューが一部提供されることもあり、旅の締めくくりとして人気です。
- 入室条件:ANAプラチナ以上 / スターアライアンスゴールド(国内線は対象外の場合あり)
- 設備:ソフトドリンク・軽食・Wi-Fi・コンセント
- シャワー:なし(国内線のため)
JALダイヤモンドプレミアラウンジ(国内線ターミナル)
JALのダイヤモンド・JGCプレミア会員専用ラウンジ。プレミアム感のある内装と充実したドリンクサービスが特徴です。
- 入室条件:JALダイヤモンド / JGCプレミア
- 設備:ソフトドリンク・軽食・バー
JALサクララウンジ(国内線ターミナル)
JALのサファイア以上会員とJGC会員が利用できるラウンジ。新千歳ではコンパクトな施設ながら、ソフトドリンクと軽食が楽しめます。
- 入室条件:JALサファイア以上 / JGC会員
- 設備:ドリンク・軽食・Wi-Fi
スーパーラウンジ(クレジットカードラウンジ)
新千歳空港の国内線にあるクレジットカードラウンジ。ゴールドカード以上を持つ方が利用でき、ソフトドリンクの無料サービスが受けられます。プレミアムラウンジと違い、食事はありませんが、休憩スペースとして十分機能します。
- 入室条件:各社ゴールドカード以上(楽天ゴールド・三井住友ゴールドなど)
- 設備:ソフトドリンク・Wi-Fi・新聞・雑誌
- 料金:カード会員無料(同伴者は有料の場合あり)
新千歳空港ラウンジ比較まとめ
| ラウンジ名 | 入室条件 | 食事 | シャワー | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ANAラウンジ | プラチナ/SA Gold | ○軽食あり | × | ★★★★☆ |
| JALダイヤモンドプレミア | ダイヤモンド/JGCプレミア | ○軽食・バー | × | ★★★★☆ |
| JALサクララウンジ | サファイア/JGC | △軽食 | × | ★★★☆☆ |
| スーパーラウンジ | ゴールドカード | ×ドリンクのみ | × | ★★☆☆☆ |
新千歳ラウンジ活用のポイント
- 北海道旅行帰りに活用:帰路の出発前にラウンジで軽食→機内ではゆっくり休息
- スキーシーズンは混雑必至:1〜2月の繁忙期はANA・JALラウンジとも混む。早めに入室を
- ゴールドカードでスーパーラウンジ:航空ステータスなしでもゴールドカード1枚でドリンク休憩が可能
- フードコートとの使い分け:新千歳は空港グルメも充実しているため、ラウンジ食事に固執しなくても◎
まとめ:新千歳はゴールドカード1枚でも快適に過ごせる
新千歳空港のラウンジは、ANAプラチナ・JALサファイアがあれば食事・ドリンク付きラウンジを快適に利用できます。ステータスがなくても、ゴールドカードでスーパーラウンジに入室してドリンク休憩が可能です。北海道旅行の出発・帰路をさらに快適にするため、ラウンジを積極的に活用しましょう。
