JCBプロパーカード全種類比較2026|一般・ゴールド・プラチナ・THE CLASS

JCBのプロパーカードは「一般」「GOLD EXTAGE」「ゴールド」「プラチナ」「THE CLASS」の5段階。どのグレードを選ぶべきか迷っている方のために、年会費・特典・審査難易度を一覧比較します。

目次

JCBプロパーカードの全グレード一覧

カード名年会費対象申込方法
JCB一般カード1,375円(初年度無料)18歳以上通常申込
JCB GOLD EXTAGE3,300円20〜29歳通常申込
JCBゴールドカード11,000円(初年度無料)20歳以上・社会人通常申込
JCBプラチナカード27,500円25歳以上・社会人通常申込
JCB THE CLASS55,000円招待者のみ招待制

旅行特典の比較

特典一般EXTAGEゴールドプラチナTHE CLASS
国内空港ラウンジ×
海外ラウンジ(PP)×××
海外旅行保険3,000万円5,000万円1億円1億円(自動)1億円(自動)
コンシェルジュ×××○(共有)○(専任)
グルメ優待×××

どのグレードを選ぶべきか?

20代ならGOLD EXTAGE一択

年会費3,300円で空港ラウンジが使え、30歳以降は自動でゴールドに昇格。20代でコスパ最重視なら迷わずEXTAGEです。

30代社会人はゴールドが王道

年会費11,000円(初年度無料)でラウンジ・海外旅行保険1億円が使えるゴールドが最もバランスが取れています。将来のプラチナ招待への布石にもなります。

出張・旅行が多い方はプラチナ

プライオリティ・パス・コンシェルジュ・グルメ優待をフル活用できるなら、年会費27,500円のプラチナは十分にコスパが合います。年間利用額が多い方ほどお得です。

最高峰を目指すならTHE CLASS

招待制のため取得ルートはプラチナ保有→高額利用のみ。ディズニー特典・専任コンシェルジュを求めるなら最終的に目指す価値があります。

JCBプロパーカードのランクアップルート

推奨ルート:一般(またはEXTAGE)→ ゴールド → プラチナ → THE CLASS。各段階で利用実績を積み、JCBとの長期的な信頼関係を構築することが最も確実にTHE CLASSへの招待を受ける方法です。プラチナ保有3〜5年・年間利用300万円以上が目安とされています。

まとめ

JCBプロパーカードは年齢・年収・旅行頻度に合わせてグレードを選ぶのが正解です。20代はEXTAGE、社会人はゴールド、出張族はプラチナ、そして最高峰を狙うならTHE CLASSへのステップアップを計画的に進めましょう。

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この記事を書いた人

初めまして。当サイトを運営していますYamamotoです。当サイトでは旅とお金に関する有益な情報を私の一次情報を交えながら記事にしています。
【略歴】
ファイナンシャルプランナー、これまでに10カ国以上訪問(ハワイが一番好き)
【保有】
✈️:JGC、SFC
💳:JCBザクラス、アメックスプラチナ、ラグジュアリーカードチタンなど

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