JCBのプロパーカードは「一般」「GOLD EXTAGE」「ゴールド」「プラチナ」「THE CLASS」の5段階。どのグレードを選ぶべきか迷っている方のために、年会費・特典・審査難易度を一覧比較します。
JCBプロパーカードの全グレード一覧
| カード名 | 年会費 | 対象 | 申込方法 |
|---|---|---|---|
| JCB一般カード | 1,375円(初年度無料) | 18歳以上 | 通常申込 |
| JCB GOLD EXTAGE | 3,300円 | 20〜29歳 | 通常申込 |
| JCBゴールドカード | 11,000円(初年度無料) | 20歳以上・社会人 | 通常申込 |
| JCBプラチナカード | 27,500円 | 25歳以上・社会人 | 通常申込 |
| JCB THE CLASS | 55,000円 | 招待者のみ | 招待制 |
旅行特典の比較
| 特典 | 一般 | EXTAGE | ゴールド | プラチナ | THE CLASS |
|---|---|---|---|---|---|
| 国内空港ラウンジ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 海外ラウンジ(PP) | × | × | × | ○ | ○ |
| 海外旅行保険 | 3,000万円 | 5,000万円 | 1億円 | 1億円(自動) | 1億円(自動) |
| コンシェルジュ | × | × | × | ○(共有) | ○(専任) |
| グルメ優待 | × | × | × | ○ | ○ |
どのグレードを選ぶべきか?
20代ならGOLD EXTAGE一択
年会費3,300円で空港ラウンジが使え、30歳以降は自動でゴールドに昇格。20代でコスパ最重視なら迷わずEXTAGEです。
30代社会人はゴールドが王道
年会費11,000円(初年度無料)でラウンジ・海外旅行保険1億円が使えるゴールドが最もバランスが取れています。将来のプラチナ招待への布石にもなります。
出張・旅行が多い方はプラチナ
プライオリティ・パス・コンシェルジュ・グルメ優待をフル活用できるなら、年会費27,500円のプラチナは十分にコスパが合います。年間利用額が多い方ほどお得です。
最高峰を目指すならTHE CLASS
招待制のため取得ルートはプラチナ保有→高額利用のみ。ディズニー特典・専任コンシェルジュを求めるなら最終的に目指す価値があります。
JCBプロパーカードのランクアップルート
推奨ルート:一般(またはEXTAGE)→ ゴールド → プラチナ → THE CLASS。各段階で利用実績を積み、JCBとの長期的な信頼関係を構築することが最も確実にTHE CLASSへの招待を受ける方法です。プラチナ保有3〜5年・年間利用300万円以上が目安とされています。
まとめ
JCBプロパーカードは年齢・年収・旅行頻度に合わせてグレードを選ぶのが正解です。20代はEXTAGE、社会人はゴールド、出張族はプラチナ、そして最高峰を狙うならTHE CLASSへのステップアップを計画的に進めましょう。
