フィリピン旅行におすすめのクレジットカード5選|海外使いやすいカード比較【2026年】

フィリピン(セブ・マニラ)旅行では、海外旅行保険・マイル還元・海外手数料の3点を押さえたクレジットカードを選ぶことが重要です。この記事ではフィリピン旅行におすすめのクレジットカードを、海外での使いやすさ・保険・ポイント還元の観点から厳選して紹介します。フィリピン旅行マイル・クレジットカード活用ガイドもあわせてご覧ください。

目次

フィリピン旅行のクレジットカード選び3つのポイント

①海外旅行傷害保険の充実度

フィリピンの医療水準は地域によって差があり、セブ・マニラ以外のエリアでは医療施設が限られる場合があります。治療・救護費用5,000万円以上・自動付帯のカードが理想的です。ダイビングやウォータースポーツなどアクティビティが多いフィリピンでは保険の充実度が特に重要です。

②海外での使いやすさ(VISAまたはMastercard)

フィリピンではVISA・Mastercardが最も広く利用できます。一方でAmexは主要ホテル・レストランでは使えますが、地方やローカル店舗では使用できない場合があります。VISAかMastercardブランドのカードを必ず1枚持参しましょう。

③マイル還元とホテルポイント

現地での支払いをマイル還元カードで行うことで、ANAマイルでフィリピンへの次回渡航資産を積み上げられます。高級リゾートに宿泊する場合はホテルポイント積算カードも検討しましょう。

フィリピン旅行におすすめのクレジットカード5選

1. ANAワイドゴールドカード(マイル重視・保険自動付帯)

年会費:15,400円
マイル還元率:1.0%(ANAマイル直接積算)
海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
特徴:自動付帯の保険でカード保持だけで補償が受けられる。現地でのカード利用がそのままANAマイルに。

2. 楽天プレミアムカード(プライオリティパス・コスパ最強)

年会費:11,000円
ポイント還元率:1.0〜3.0%
海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
特徴:プライオリティパス年間無制限付帯。セブ(マクタン・セブ国際空港)のラウンジも利用可能。楽天ポイントをANAマイル等に交換できる。

3. エポスゴールドカード(海外手数料節約・サブカードに最適)

年会費:5,000円(招待で永年無料の場合あり)
ポイント還元率:0.5〜1.5%
海外旅行保険:最高5,000万円(利用付帯)
特徴:海外キャッシング手数料が低く、現地ATMでのペソ引き出しにも適している。サブカード用途に最適。

4. 三井住友カード ゴールド(NL)(年会費最安クラスのゴールド)

年会費:5,500円(年100万円利用で翌年以降永年無料)
ポイント還元率:0.5〜7.0%(コンビニ・飲食店は高還元)
海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯)
特徴:年100万円利用で永年無料となるため長期的なコスパが高い。Vポイントは提携マイルに交換可能。

5. JALカード(JALマイル積算重視)

年会費:2,200円〜
マイル還元率:0.5〜1.0%(ショッピングマイルプレミアム加入で1.0%)
海外旅行保険:最高3,000万円(利用付帯)
特徴:JAL直行便利用時のボーナスマイルが充実。マニラへのJAL便利用時に特に高効率でマイルを積算できる。

私が実際にフィリピン旅行でANAワイドゴールドカードを持参したところ、保険が自動付帯のため申請手続き不要で安心感がありました。現地での支払いもすべてカードで行い、帰国後にマイルが積算されていることを確認しました。

フィリピン現地でのカード活用術

現金(ペソ)も必ず準備する

フィリピンでは大型ショッピングモールや主要ホテル・レストランではカード決済が可能ですが、ローカルの市場・食堂・交通機関(ジプニー・トライシクル)では現金のみの場合が多いです。少額の現金(3,000〜5,000ペソ程度)は必ず準備しておきましょう。

GCashアプリとの連携で現地決済をスムーズに

フィリピンでは電子マネー「GCash」が急速に普及しています。外国人でも一定の条件下でGCashを使用できる場合があり、QRコード決済でスムーズに支払いできる場面が増えています。

よくある質問(FAQ)

フィリピン旅行でクレジットカードは何枚持参すべきですか?

最低2枚(異なるブランド)の持参をおすすめします。リゾートホテルや大型施設でメインカードを使い、現地交通費など現金が必要な場面に備えてキャッシング用サブカードも持参しましょう。

セブ島でAmerican Expressは使えますか?

主要な5つ星リゾートホテルでは使用可能ですが、地方やローカル施設では使えない場合が多いです。VISAかMastercardを必ず持参してください。

フィリピンのATMでペソを引き出す際の手数料は?

現地ATM側で1回あたり200〜300ペソ(約500〜800円)の手数料が加算される場合があります。エポスカードなどキャッシング手数料が低いカードの利用をおすすめします。

まとめ

フィリピン旅行のクレジットカード選びは、①海外旅行保険(自動付帯優先)・②VISAかMastercard・③マイルまたはホテルポイント還元の3点が基本です。保険重視なら「ANAワイドゴールド(自動付帯)」、コスパ重視なら「楽天プレミアム(プライオリティパス付)」が特におすすめです。現金(ペソ)も準備した上で、カードと現金を賢く使い分けてフィリピン旅行を満喫しましょう。

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この記事を書いた人

初めまして。当サイトを運営していますYamamotoです。当サイトでは旅とお金に関する有益な情報を私の一次情報を交えながら記事にしています。
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ファイナンシャルプランナー、これまでに10カ国以上訪問(ハワイが一番好き)
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