ベトナム旅行におすすめのクレジットカード|海外決済・旅行保険比較【2026年】

FEYuji Yamamoto / 運営者実体験で検証済み

ファイナンシャルプランナー(FP)。海外13地域以上を実際に渡航し、JGC・SFC会員、アメックス・プラチナ/JCB ザ・クラスを保有。本記事は運営者自身の一次情報をもとに検証しています(最新の条件は各公式をご確認ください)。

ベトナム旅行で海外決済を安心してできるクレジットカードを選びたいですか?ベトナムはカード利用が都市部で拡大していますが、現地ATMの引き出し手数料や不正利用リスクも意識する必要があります。この記事では、ベトナム旅行に最適なクレジットカードを海外決済の強さ・旅行保険・マイル還元の観点から比較します。

ベトナム旅行のマイル・クレカ全体戦略はベトナム旅行マイル・クレカ活用完全ガイドで詳しく解説しています。

※本記事の情報は2026年6月時点です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

旅行クレジットカードの選び方3つのチェックポイント(年会費と還元・付帯特典・国際ブランド)の図解
旅行クレカ選びの3つのチェックポイント。①年会費と還元のバランス ②付帯特典(ラウンジ・保険・マイル)③国際ブランドと利用シーン。
目次

ベトナム旅行でクレジットカードを選ぶポイント

ベトナム旅行に持っていくカードを選ぶ際のチェックポイントは主に4つです。まず「海外利用時の手数料が低いか」、次に「海外旅行傷害保険が自動付帯か」、そして「現地ATMでの引き出し手数料が優遇されているか」、最後に「マイル・ポイント還元率が高いか」です。この4点をクリアしたカードを1〜2枚持参することが理想です。

ベトナム旅行におすすめのクレジットカード5選

1. エポスカード(旅行保険自動付帯・年会費無料)

エポスカードは年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が自動付帯(最高500万円)するため、コスパ最強のカードです。ベトナムでは傷害・疾病治療費用が補償されるため、万が一のケガや病気の際に安心です。海外での利用は国内の約1.58%の為替手数料がかかりますが、保険の強さで圧倒的な支持を集めています。

2. 楽天プレミアムカード(プライオリティパス・マイル還元)

楽天プレミアムカード(年会費11,000円)はプライオリティパスが無料付帯し、世界中の空港ラウンジを利用できます。ベトナムのタンソンニャット国際空港やノイバイ国際空港にもラウンジがあり、長いトランジット時間を快適に過ごせます。海外利用でのポイント還元率も高く、マイル移行にも対応しています。

3. ANAカード(マイル還元特化)

ANAマイルでベトナムへ行くことを目標にしているなら、ANAカードで普段の支出をマイルに変えるのが最も効率的です。ANAカードは海外利用でもマイルが貯まり、ANAの特典航空券に直結するマイルを蓄積できます。ベトナム往復特典航空券(35,000〜43,000マイル)を目標に積み立てていきましょう。詳しくはANAマイルでベトナムへ行く方法をご覧ください。

4. ソニー銀行Visaデビット(海外ATM手数料ゼロ)

5. 三井住友カード(ナンバーレス)(セキュリティ重視)

三井住友カード(ナンバーレス)はカード番号が券面に表示されないため、スキミングリスクを大幅に軽減できます。ベトナムのレストランや市場でカードを手渡す場面では、番号が見えないことでセキュリティが高まります。Visaブランドのため世界中で使えるのも安心のポイントです。

ベトナムでのクレジットカード活用の注意点

ベトナムでクレジットカードを使う際には、いくつかの注意点があります。まず「DCC(動的通貨換算)」には要注意です。レジで「日本円で決済しますか?」と聞かれた場合は必ず「現地通貨(ドン)で」と答えましょう。日本円決済を選ぶと為替マージンが上乗せされ割高になります。また、市場やローカル食堂では現金のみのため、現金も一定額用意しておくことをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

ベトナムでVisaとMastercard、どちらが使いやすいですか?

ハノイ・ホーチミン・ダナンの主要観光地・ホテル・レストランではVisaもMastercardも広く使えます。ATMについてもどちらも対応しているケースが多いです。念のため2種類のブランドを持参すると安心です。

ベトナムの地方都市ではカードは使えますか?

フエやホイアンなどの地方都市でも観光客向けの宿泊施設やレストランではカードが使えることが多いです。ただし地元の市場や屋台では現金のみが一般的なため、現地ATMでドンを引き出せる準備をしておくことを強くおすすめします。

海外旅行保険は別途加入すべきですか?

エポスカードのように自動付帯型の保険があれば基本的な補償はカバーされます。ただし補償額の上限や疾病治療費用が不十分と感じる場合は、クレカ保険を利用付帯(旅行費用をそのカードで決済)と組み合わせるか、別途旅行保険を加入するとより安心です。

関連記事:旅行積立におすすめのクレジットカード2026|ポイント自動投資・旅行費用を賢く貯める

まとめ

ベトナム旅行には、海外旅行保険が自動付帯するエポスカードをベースに、目的に応じてATM手数料無料カードやマイル還元に強いANAカードを組み合わせるのが最強の戦略です。現金(ドン)とカードを上手に使い分けることで、ベトナム旅行をより安全・お得に楽しむことができます。

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この記事を書いた人

初めまして。当サイトを運営していますYamamotoです。当サイトでは旅とお金に関する有益な情報を私の一次情報を交えながら記事にしています。
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ファイナンシャルプランナー
【海外】
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