ハワイ旅行費用2026完全ガイド|4泊6日の予算・節約術・マイル活用法

FEYuji Yamamoto / 運営者実体験で検証済み

ファイナンシャルプランナー(FP)。海外13地域以上を実際に渡航し、JGC・SFC会員、アメックス・プラチナ/JCB ザ・クラスを保有。本記事は運営者自身の一次情報をもとに検証しています(最新の条件は各公式をご確認ください)。

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ハワイ旅行の費用は、2026年現在の円安・燃油サーチャージ高騰の影響で、4泊6日で1人30〜50万円が相場です。しかしクレジットカードのマイルやホテルポイントを活用すれば、同じ旅を10〜20万円単位で削減できます。この記事では実際の費用内訳と、旅慣れた人が実践するコスト最適化術を徹底解説します。

この記事の結論

ハワイ旅行(4泊6日)の費用は2026年の円安・燃油サーチャージ高騰で1人30〜50万円が相場。ただし航空券をマイル特典航空券、ホテルをポイント宿泊で賄えば10〜20万円単位で削減でき、実質10〜20万円台も狙えます。鍵は「航空券とホテルをいかにマイル・ポイントで押さえるか」です。

目次

ハワイ旅行の費用相場【2026年最新版】

2026年6月現在、4泊6日・オアフ島ホノルルを基準にした1人あたりの総費用目安は以下のとおりです。

費用項目エコノミー目安マイル活用後
航空券(往復)120,000〜200,000円燃油+諸税のみ(約40,000円)
ホテル(4泊)80,000〜160,000円ポイント泊で0〜40,000円
燃油サーチャージ約65,000円(片道)マイル特典航空券でも課税
出国税3,000円(2026年7月〜)6月30日発券で1,000円
現地食費・交通40,000〜80,000円変わらず
観光・アクティビティ20,000〜50,000円変わらず
合計(1人)330,000〜560,000円160,000〜250,000円

円安(1ドル=145〜155円水準)と2026年7月からの出国税3,000円への引き上げが費用を押し上げています。6月30日発券分までは1,000円のまま発券できるため、夏のハワイを計画しているなら今すぐ航空券を手配するのが正解です。

費用の内訳を徹底解説

①航空券:往復12〜20万円が目安

JAL・ANAの直行便は繁忙期(7〜8月)の往復で15〜20万円が相場です。2026年7〜8月発券分の燃油サーチャージはJAL・ANA欧米線片道65,000円と高水準で推移しており、航空券本体に加えて燃油が大きな負担になります。

  • JAL直行便(成田/羽田→ホノルル):繁忙期15〜20万円
  • ANA直行便:同水準
  • ハワイアン航空(コードシェア):12〜16万円前後
  • LCC(スクート等・乗り継ぎ):8〜12万円

②ホテル:1泊20,000〜40,000円

ワイキキのホテルは円安の影響で1泊300〜500ドル(約45,000〜75,000円)が珍しくありません。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジやマリオット系列ホテルはポイント宿泊プログラムと連携しており、事前にポイントを積み上げることで大幅な節約が可能です。

③現地費用:1日10,000〜20,000円

食費は外食1回2,000〜4,000円、スーパー(フードランド・タイムズ)活用なら1日3,000〜5,000円に抑えられます。レンタカーは1日5,000〜8,000円程度ですが、ワイキキ中心の滞在ならバスや徒歩でも十分です。

注意:為替と燃油は変動します

2026年は円安と燃油サーチャージの影響で旅費が高止まりしています。為替レートと燃油サーチャージは時期によって変わるため、予約前に必ず最新額を確認しましょう。

費用を大幅に削減する3つの方法

方法①|マイル特典航空券でハワイへ

JALマイルでホノルル往復に必要なマイル数は、エコノミークラスで片道35,000マイル(オフピーク)〜40,000マイル(ピーク)です。特典航空券は燃油サーチャージが別途かかりますが、それでも通常運賃より10〜15万円安くなるケースがほとんどです。

マイルの効率的な貯め方はポイ活で旅行費用を半額以下にする方法を参照してください。クレジットカードの日常利用と入会ボーナスを組み合わせれば、年間5〜10万マイルの獲得も現実的です。

方法②|経由便でさらに安く

韓国(インチョン)や台湾(台北)経由の便を活用すれば、直行便より3〜6万円安くなることがあります。乗り継ぎ時間と費用のバランスは経由便で海外旅行費用を半額にする方法で詳しく解説しています。

方法③|ホテルポイントで無料宿泊

ヒルトン・オナーズやマリオット・ボンヴォイのポイントを活用すれば、ワイキキの高級ホテルも無料または割安なポイント泊で滞在できます。プラチナエリート以上の会員はスイートアップグレードや朝食無料特典が付くため、実質の価値はさらに高まります。

運営者

我が家の一番のお気に入りはハワイ。航空券をマイル、ホテルをポイントで押さえると、同じ旅でも費用はぐっと変わりますよ。

時期別の費用比較

時期航空券相場ホテル相場備考
3〜4月(オフ)10〜14万円2〜3万円/泊穴場シーズン・混雑少
7〜8月(盛夏)15〜20万円3〜5万円/泊燃油高・混雑・早期予約必須
9〜10月(秋)11〜15万円2〜3.5万円/泊気候良好・比較的安い
12月〜1月(年末年始)18〜25万円4〜6万円/泊最高値シーズン

夏のハワイを安くするなら、9月発券の特典航空券を狙うか、オフシーズンの3〜4月にずらすのが最も効果的です。

よくある質問(ハワイ旅行の費用)

ハワイ4泊6日の費用相場は?

2026年は円安・燃油サーチャージ高騰の影響で、1人あたり30〜50万円が目安です。

費用を安くするには?

航空券をマイル特典航空券、ホテルをポイント宿泊、さらに経由便を活用することで、10〜20万円単位の削減が可能です。

一番安い時期はいつ?

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの繁忙期は高騰します。これらを避けた閑散期を狙うと費用を抑えやすくなります。

マイルだけでハワイに行けますか?

航空券はマイル特典航空券で往復可能です(燃油サーチャージ・諸税は別途必要)。ホテルもポイントで無料宿泊できれば、現地費用中心まで抑えられます。

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まとめ:マイル・ポイント活用でハワイ旅行を賢く安くする

ハワイ旅行の費用は2026年の円安・燃油高で一般的な見積もりより高くなっています。しかし、クレジットカードのマイル獲得とホテルポイントを計画的に活用すれば、2人旅で合計50〜70万円台まで圧縮することも十分可能です。まず自分がどのクレジットカードでどれだけマイルを貯められるかを把握することが、コスパ最大化への第一歩です。

費用を徹底的に節約したいなら、ポイ活×マイル活用の完全ガイドも合わせてご確認ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の商品・サービスの申込を推奨するものではありません。制度・料金・為替水準は変動します。税務上の取扱いは個別事情により異なるため、判断を伴う場合は税理士・ファイナンシャルプランナー等の専門家にご確認ください。あわせて国税庁等の公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載している数値・制度は2026年8月18日時点の情報です。

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この記事を書いた人

初めまして。当サイトを運営していますYamamotoです。当サイトでは旅とお金に関する有益な情報を私の一次情報を交えながら記事にしています。
【略歴】
ファイナンシャルプランナー
【海外】
🌍:韓国(ソウル)、香港、マカオ、ドイツ(フランクフルト、)、スイス(インターラーケン)、フランス(パリ)、アメリカ(サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、ハワイ・ホノルル、グアム)、台湾、インド(ニューデリー、アグラ、ジャイプール)、シンガポール、マレーシア(クアラルンプール)、中国(上海)
(※ハワイが一番好き)
【保有】
✈️:JGC(エメラルド)、SFC(ゴールド)
🏨:Marriott Bonvoyゴールドエリート、ヒルトン・オナーズゴールド・ステータス、Seibu Prince Global Rewardsプラチナメンバー、Radisson Rewards Premiumステータス
💳:JCBザクラス、アメックスプラチナ、ラグジュアリーカードチタン ほか
【経験】
・IHG スイートルームアップグレード

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