タイ旅行 マイル・クレカ完全ガイド|バンコク・プーケットを最大化【2026年版】

FEYuji Yamamoto / 運営者実体験で検証済み

ファイナンシャルプランナー(FP)。海外13地域以上を実際に渡航し、JGC・SFC会員、アメックス・プラチナ/JCB ザ・クラスを保有。本記事は運営者自身の一次情報をもとに検証しています(最新の条件は各公式をご確認ください)。

タイはバンコク・プーケット・チェンマイなど多彩な目的地を持つ人気旅行先です。物価が安く、マイル・クレカを組み合わせれば航空券代を0円にして現地の贅沢を思い切り楽しめます。本記事では会社員向けにタイ旅行のコスト最適化戦略を解説します。

※本記事の情報は2026年6月時点です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

旅行クレジットカードの選び方3つのチェックポイント(年会費と還元・付帯特典・国際ブランド)の図解
旅行クレカ選びの3つのチェックポイント。①年会費と還元のバランス ②付帯特典(ラウンジ・保険・マイル)③国際ブランドと利用シーン。
目次

タイ旅行の費用相場(2026年最新)

費用項目バンコク4泊5日目安マイル活用時
航空券(往復)4〜10万円0円(マイル特典)
ホテル(1泊/バンコク)5,000〜20,000円0円〜(ポイント)
食費(1日)1,000〜3,000円現地払い
マッサージ(1回)1,000〜3,000円現地払い
4泊5日合計8〜20万円3〜8万円

ANAマイルでタイに行く方法

ANA特典航空券のバンコク(スワンナプーム/ドンムアン)往復はエコノミー20,000マイル〜(ローシーズン)、ビジネスクラスは40,000マイル〜。タイ国際航空もANAのスターアライアンスパートナーであり、ANAマイルで発券可能です。

JALマイルでタイに行く方法

JAL特典航空券のバンコク往復はエコノミー20,000〜28,000マイル。JALはバンコク直行便を運航しており、座席の快適さと使いやすさで定評があります。マイル数はANAと同水準です。

プーケット・チェンマイへのアクセス

バンコクから国内線でプーケット(約1時間)・チェンマイ(約1時間20分)にアクセスできます。タイエアアジアなどLCCが充実しており片道1,000〜3,000円程度。ANAマイルでバンコクまで行き、国内線はLCCを使うのが最もコスパの良い組み合わせです。

タイ旅行におすすめのクレジットカード

1. 楽天プレミアムカード(スワンナプームラウンジ使用)

バンコク・スワンナプーム国際空港にはプライオリティパス対応ラウンジが複数あります。楽天プレミアムカードで出発前・乗り継ぎ時に無料利用でき、長距離移動の疲れを大幅に軽減できます。

2. ソニー銀行WALLET(現地ATM活用)

タイは現金(バーツ)中心の社会。現地ATMでソニー銀行WALLETを使うと手数料無料・好レートで引き出しでき、両替よりも有利なケースがほとんどです。屋台・トゥクトゥク・マッサージは現金払いが基本のため必携です。

3. マリオットボンヴォイアメックス(高級ホテル無料)

バンコクにはシェラトン・ルメリディアン・W・マリオットなどマリオット系列の高級ホテルが多数あります。マリオットアメックスの年間無料宿泊特典を使えば、通常1泊5〜8万円のラグジュアリーホテルに無料で宿泊できます。

タイ旅行の節約テクニック

  • BTSスカイトレイン・MRT一日券:バンコク市内移動を格安で。観光地を効率よく回れる
  • 屋台・ローカル食堂を活用:パッタイ1皿50〜80バーツ(約200〜300円)。食費を大幅節約
  • タクシーアプリ(Grab)使用:ぼったくり防止・料金固定・クレカ払い可能
  • 4〜5月の暑季は値下がり期:最も暑い時期は旅行者が減り宿泊費が下がる

まとめ|タイはマイル節約×現地豪遊の黄金コンビ

タイは「航空券をマイルで0円にして、現地で思い切り楽しむ」スタイルが最も効果的な旅行先です。マイル特典でビジネスクラスを狙うか、エコノミーで節約して高級ホテル・マッサージ・グルメに投資するか、自分のスタイルに合った戦略を選んで最高のタイ旅行を実現してください。

2026年|旅とお金の最新動向

2026年は航空業界・ホテル業界・クレカ業界で大きな改定が続いている時期。このエリアの旅行コストを最大化するため、以下の最新動向もあわせて参考にしてください。


よくある質問(FAQ)

タイ旅行でマイルはどう使うのがお得ですか?

「航空券をマイルで0円にして現地で豪遊する」のがタイの王道です。ビジネスクラスを狙うか、エコノミーで節約して現地のホテル・グルメに投資するかはスタイル次第です。

バンコクまで何マイル必要ですか?

東南アジア路線として標準的なマイル数で往復できます。オフシーズンや平日発を狙うと特典枠を確保しやすくなります。

現地の支払いはどうすべきですか?

都市部はカード決済が普及していますが、屋台・市場では現金が必須です。両替とカードを使い分け、高額決済はポイントの貯まるカードに寄せましょう。

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この記事を書いた人

初めまして。当サイトを運営していますYamamotoです。当サイトでは旅とお金に関する有益な情報を私の一次情報を交えながら記事にしています。
【略歴】
ファイナンシャルプランナー
【海外】
🌍:韓国(ソウル)、香港、マカオ、ドイツ(フランクフルト、)、スイス(インターラーケン)、フランス(パリ)、アメリカ(サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、ハワイ・ホノルル、グアム)、台湾、インド(ニューデリー、アグラ、ジャイプール)、シンガポール、マレーシア(クアラルンプール)、中国(上海)
(※ハワイが一番好き)
【保有】
✈️:JGC(エメラルド)、SFC(ゴールド)
🏨:Marriott Bonvoyゴールドエリート、ヒルトン・オナーズゴールド・ステータス、Seibu Prince Global Rewardsプラチナメンバー、Radisson Rewards Premiumステータス
💳:JCBザクラス、アメックスプラチナ、ラグジュアリーカードチタン ほか
【経験】
・IHG スイートルームアップグレード

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