クレジットカードポイントのマイル移行 徹底比較2026【最高レート・ボーナス移行攻略】

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クレジットカードポイントをマイルに移行するメリット

クレジットカードで貯まったポイントをマイルに移行することで、通常の買い物では得られない高い価値を引き出せます。1ポイント=1円相当のポイントも、移行先によっては1マイル=5〜17円以上の価値を生み出す特典航空券に変えることができます。本記事では2026年版の主要カードのポイント→マイル移行レートと最適な移行戦略を解説します。

主要カードのマイル移行レート比較(2026年)

カード・ポイントANA移行レートJAL移行レート移行手数料特徴
アメックスメンバーシップリワード1000p→1000マイル1000p→500マイル無料(登録要)移行先多数・失効なし
マリオットボンヴォイポイント3p→1マイル(60,000単位で+25%)3p→1マイル無料60,000移行で25%ボーナス
Vポイント(三井住友)1p→0.5マイル非対応無料ANAのみ対応
楽天ポイント1p→0.5マイル1p→0.5マイル無料交換レートが低め
JCBポイント(Oki Dokiポイント)1p→2.5マイル(5p→10マイル)1p→1.5マイル無料ANAへの移行率が高い

最もお得なポイント→マイル移行ルート

アメックスメンバーシップリワード → ANAマイル(1:1移行)

アメックスカード(ゴールド・プラチナ等)のメンバーシップリワードポイントはANAマイルへ1,000ポイント=1,000マイルの等価移行が可能です(メンバーシップリワード・プラス登録が必要)。ポイントに有効期限がなく、移行先もANA・JAL・デルタ・ユナイテッド・ブリティッシュ・エアウェイズなど多数に対応しているため、最も使い勝手が高い移行元ポイントです。

マリオットポイント → ANAマイル(ボーナス移行)

マリオットボンヴォイポイントは60,000ポイントをANAマイルに移行すると25%ボーナスが付き25,000マイルが受け取れます(通常20,000マイル)。マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードで100円=6ポイントが貯まるため、年間300万円の決済で18万ポイント=75,000ANAマイル(ボーナス含む)が目安です。

JCBポイント(Oki Doki)→ ANAマイル(2.5倍移行)

JCBゴールドなどのOki DokiポイントはANAマイルへ5ポイント=10マイルで移行できます(通常レートの2倍)。JCBゴールドは日常決済で1,000円=1ポイントが貯まり、移行すると1,000円=2マイル相当の還元率になります。移行登録費用(年3,300円)がかかりますが、利用額が多いほどコストパフォーマンスが高まります。

マイル移行のタイミングと注意点

移行後のマイルは有効期限を確認する

ANAマイル・JALマイルの有効期限は3年間です。移行後はマイルの有効期限が開始されるため、特典航空券の使用計画が決まってから移行することをお勧めします。アメックスポイントのように有効期限がない場合は、計画が固まってから一括移行する戦略が有効です。

移行ボーナスキャンペーンを活用する

マリオットボンヴォイでは定期的にマイル移行ボーナスキャンペーン(移行マイル数+30%等)が実施されます。キャンペーン時に移行することで通常より多くのマイルが得られるため、移行のタイミングを戦略的に選ぶことが重要です。ANAやJALのキャンペーンサイトを定期的にチェックしましょう。

まとめ:ポイント→マイル移行の最適解

ポイントのマイル移行で最も効率がよいのは「アメックスポイントのANA1:1移行」と「マリオットポイントの60,000単位移行(+25%ボーナス)」です。日常の決済をアメックスカードまたはマリオットアメックスに集中させながら、特典航空券を予約する直前に一括移行する戦略が1マイルの価値を最大化します。

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この記事を書いた人

初めまして。当サイトを運営していますYamamotoです。当サイトでは旅とお金に関する有益な情報を私の一次情報を交えながら記事にしています。
【略歴】
ファイナンシャルプランナー、これまでに10カ国以上訪問(ハワイが一番好き)
【保有】
✈️:JGC、SFC
💳:JCBザクラス、アメックスプラチナ、ラグジュアリーカードチタンなど

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